ここに気をつけて!注文住宅選び

土地に気をつけよう!

注文住宅を建築する時に気をつるべき点はどのような点でしょうか。
まず、土地について気をつけなければなりません。もし、元から住んでいた家を壊して新たに住宅を建築するのであれば土地についてはそれほど気にすることはないでしょう。すでにその土地の特性は知り尽くしているはずだからです。もし、地盤が弱ければ地盤を強化したらいいでしょう。ですが、新しく土地を買う場合にはその土地がどのような土地であるか分からない点が難点です。もし、土地を購入する場合は、災害に強いかどうかで考えましょう。地盤がしっかりして入れば地震には強い土地になりますので、建物の耐震性がある程度しっかりして入れば、震度7の地震が来た場合でも問題なく住むことが出来ます。

その土地はもともとどんな場所だったのか

では、災害に強い土地とはどのような土地でしょうか。地震に関しては地盤が強い方がいいのですが、畑だった場所などは以外と地盤が強いです。また、高台にある土地も意外と地盤が強い土地です。森林を伐採したような場所であっても同様のことが言えるでしょう。逆にもともと池だった場所を埋め立てたりする場合には、地盤が弱い可能性が高いです。また、地面がめり込んでしまう可能性があります。造成する時に地面が下に沈まないようにローラーをかけますが、住宅を建てた場合には1年ぐらいすると少し建物が傾くことがありますので注意が必要です。
一方で、水害に強い土地とはどのような土地でしょうか。水害に強い土地は、一言で言えば、高台にある場所です。地図で標高を調べてみましょう。

結婚して家族を持つと、次なる目標はマイホームですね。目指すは庭付き新築一戸建てです。低金利の今が、思い切って夢をかなえるチャンスです!